はみだしコランタン digital*

漫画「コランタン号の航海」シリーズの公式ブログです。
山田睦月・大木えりかの二人で運営しています。
コランタン・アフリカ編について
ご無沙汰しておりました。
前回のブログ更新からかなり間が空いてしまい、その間に色々な出来事がありましたが、みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか? 

大木と山田はコランタンの連載再開に向けて準備を進めてきたのですが、ここでお詫びしなくてはなりません。前回のエントリーで、「コランタン第3部の連載は春から」と書きましたが、訂正です。7月公開のWebウィングスから連載を再開させて頂くことになりました。

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| 大木えりか | お知らせ | 13:49 | comments(6) | trackbacks(0) |
重大発表!
おや、マードック君が望遠鏡で何かを発見したようですよ?

  



どうやら・・・ 



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| 大木えりか | お知らせ | 00:56 | comments(17) | trackbacks(0) |
はみだしコランタン製作部の続き
『ロンドン・ヴィジョナリーズ』3巻が発売されましたね。これでロンドン編は終了となります。
書き下ろしの方は、打って変わって士官候補生君達とアルジュンの青春ストーリーです。陸の上から船上生活まで、なかなか幅の広い一冊となったのではないでしょうか。よろしくお願いします。

今回は残念ながらハミダシが少なかったので、ちょっと説明した方がお楽しみいただけたかなーという部分もあります。
テムズ・トンネル(実在したんですよ)とか、士官候補生達が何をお勉強しているのかとか・・・、追々こちらのブログにアップして行こうと思います。

製作部に山田さんも描いてくださった通り、この次はアフリカ編なのですが・・・まだ次の連載(&その長さ)が決定していないので、もうしばらくお待ちください。
フリゲート艦との一騎打ち! アフリカ呪術(憑依)! 赤道祭!! みたいなのがやりたいんだけどな・・・。
もし連載が決まったら、こちらでもお知らせしていきたいです。


そうそう、編集の方にも「オトランド城奇譚」に登場するお姫様が、翻訳版ではシェーって叫ぶって本当ですか? と聞かれたんですが、ほんとです
ただし、平井呈一さんという方の訳です。私が読んだのは新人物往来社の『怪奇幻想の文学〈3〉戦慄の創造』という1979年出版のアンソロジーに入っていたやつなので、他の訳者ですとまず間違いなくシェーとか言ってないと思います。
あまりにも普通に擬古文体の中で登場するので、もしかしてシェーって古語だったのかしら? と本気で調べてしまいましたよ・・・。でも普通にイヤミのギャグが起源でした(笑)。
なので、もし図書館や古本屋さんで見かけた場合は確かめてみてくださいね。
| 大木えりか | お知らせ | 23:21 | comments(9) | trackbacks(0) |
『ロンドン・ヴィジョナリーズ』3巻
『ロンドン・ヴィジョナリーズ』3巻

『ロンドン・ヴィジョナリーズ』3巻が発売になりました。
ロンドン編はこれにて完。
いろんな要素の詰まりまくりだったロンドン編、
もういちど3冊通して読んでいただいたりすると、また違った感じなんじゃないだろうかと思います…、
読んでいただけると嬉しいです*

コランタン号の二人の士官候補生のちょっとしたお話 『上陸休暇』と、
アルジュンと士官候補生たちとコランタン号のお話 『ウォーター、ウォーター、エブリウェア!』の2本を同時収録です。
終盤の展開と、コミックスのページ数がギュウギュウだという都合につき!…3巻は、「はみだし」の分量はすくなめです、
お好きな方には申し訳ないです…けど、こちらでたっぷり見ていただけるとおもいますので…*

『ウォーター〜』は、描き下ろしです…56P!…ふふふちょっとたいへんだった!(笑)
でも楽く描きました。
船モノというにはちょっと潮っ気不足気味だったロンドン編ですが、こちらは帆船の楽しみ満載なお話…だとおもいます、ごらんください*
 
 
| 山田睦月 | お知らせ | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
『ロンドン・ヴィジョナリーズ』2巻


『ロンドン・ヴィジョナリーズ』2巻が出ています
また(いろいろと)地味な…かんじですが、よろしければ書店で眺めてやってください*


物語は、中盤。いろいろ火種が起きつつも、クライマックスは次巻、3巻になりますが…、
もうしばらく、さいごまで、おつきあいいただけると嬉しいのですが…。

ご感想も、お寄せいただけると励みになります!
Webウィングスに、コメントを送っていただけるフォームがあります、手軽かも?)
| 山田睦月 | お知らせ | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ロンドン・ヴィジョナリーズ』 最終話
ウェブマガジンウィングス に掲載されております
http://www.shinshokan.com/webwings/

今月からスタート!の、ウェブ版Wingsです。
Wings誌が大リニューアルされることは以前からお聞きしていて、
『ロンドン〜』はそれまでに終わらせる、という予定で描いてきていたのでしたが、
…失敗してしまい…
こんな形になってしまいました
(ウェブ版スタート!と同時に いきなり「最終回!」とか…半端な…!)
Wingsにも読者さまにも申し訳ありません…
でも最後まで出させていただけて、よかったかな…感謝しています

ウェブマガジン という形は、私などはよく知らなくて、どーなるんだかさっぱりだなーと思っていましたが、
紙面に載るのとそう変わりはなく、見ていただけるみたい? です
(やっぱりちょっと違和感はあるとしても、慣れかなー、どうかなあ、
無料で見ていただけるという気楽さと、差し引きトントンになるのではないかと…。)(希望)
(今のところ、ものすごく重いみたい?ですが…、改善されていくんじゃないでしょうか
たぶん、新書館もはじめてのことですから、これからの部分もたくさんあると思います。
ご意見やご要望などは、お寄せいただけたらいいんじゃないかな。よろしくお願いいたします。)


雑誌で見てくださっていたかたには、さいごまで見ていただけると嬉しいです。

コミックスで読んでくださっているかたは、1月に今回の分まで収録した3巻(最終巻)が出ますので、そちらで…
やっぱりさいごまで読んでいただきたいです…、
よろしくお願いいたします*
| 山田睦月 | お知らせ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
よろしくお願いします。
大木です、こんにちは。


ロンドン・ヴィジョナリーズ刊行に合わせてWeb版をスタートできて良かったです。こちらでは、コミックス版にちらっと登場する小ネタだとか、コランタンで参考にさせて頂いたお勧め本などの紹介をしていけたらいいかな、と思っています。
でも、山田さんのイラストはもっと楽しみですけどね!(エントリ、よろしくお願いします〜>山田さん)


ちなみに、『ロンドン・ヴィジョナリーズ』は三巻で完結します。これが『水底の子供』(全二巻)に続く、「コランタン号の航海」第二部ということになります。いちおう、四部構成で考えてあるのですが、さてどうなることやら・・・。
今回のお話は、コランタン号がロンドン港で修理中のエピソードとなります。航海やバトルシーンがないのは私もちょっと寂しいのですが、かわいい女の子を登場させられたので、その点は満足です。


『ロンドン・ビジョナリーズ』の見所なども含めて、これからあれこれ19世紀ナポレオン戦争時代、摂政時代の英国について綴って行こうと思います。
よろしくお願いします〜。


◆ キャラクター紹介、更新しました! ◆

いちおう、コランタン号に乗り組むメインキャラクターはほとんど出揃いました。
| 大木えりか | お知らせ | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
はじめに...
ロンドン・ヴィジョナリーズ 1 (コランタン号の航海)<BR> (WINGS COMICS)ロンドン・ヴィジョナリーズ 1 (コランタン号の航海)

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| 山田睦月 | お知らせ | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

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