はみだしコランタン digital*

漫画「コランタン号の航海」シリーズの公式ブログです。
山田睦月・大木えりかの二人で運営しています。
『フィドラーズ・グリーン』 2巻
2巻の見本誌が届きましたー
無事に、25日に発売になるようです

アフリカ編のときもたしか言いましたが、ぜひ帯を取って、カバー絵を見ていただきたいのです…(今回は主に裏表紙、1巻2巻を並べて見ていただけるとうれしい)

2巻



 
 
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| 山田睦月 | お知らせ | 18:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
コミックス発売 & 完結しました のお知らせ
お久しぶりです!
ずいぶん放置してしまい、
前回書いたのは あー、去年の残暑お見舞いだったか…あちゃー… と おもったら、2013年 …じゅうさんねん?!…
お 
…お久しぶりです!…
 
 
『コランタン号の航海〜フィドラーズ・グリーン〜』、コミックスが発売になっております。
1巻 発売中、
2巻 今月下旬に発売予定です。
  
フィドラーズ・グリーン 1巻
 
 
新章の連載を始めたり、コミックスを出したりするたびに、「打ち切られていなかったんですね!」「続いてるとは思っていなかった」と言われ続けてきた「コランタン」ですが(笑)、
なんとか打ち切りにはならずに済み、ほぼほぼ連載開始当初の予定通りの航海を終えて、完結いたしました。
ずっとお付き合いくださった皆さまのおかげです!
ありがとうございましたー!
さいごまで読んでいただけたら嬉しいです…
 
 
『フィドラーズ・グリーン』はインドが主な舞台です。
インドと言えば!…ということで、カバーの裏側は、インドっぽく がんばりました
(大木さんのリクエストでもあった)
ご覧になってもまったくわからないと思いますが、実は も の す ご く 手間がかかっているのです…、
もう、おそろしいくらいの時間がかかった。描いても描いても終わらなかった…。
楽しかったんですけどね!
よろしければご覧になって、1巻、2巻と並べて、わはは、ばかだー、と、笑っていただけたら幸いなのです…

 
書かなくてはいけないことが他にもいろいろあるような気がしていますが、とりいそぎ、お知らせのみ…
 

  
 
(以下、どうでもいい余談) 
 
 
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| 山田睦月 | お知らせ | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
インド編スタートのお知らせです
 
ごぶさたしております!
忘れたころにコランタン…、インド編のお知らせです



今月から、シリーズ最終章、インド編がスタートいたします
『コランタン号の航海 〜フィドラーズ・グリーン〜』
…サブタイトルは、船モノ好きなかたのはご存知、「船乗りの楽園」という意味の言葉ですが、
ぐっとくると思われませんか! ぅおう。

前回までと同じ、無料配信のwebマガジンですが
現在 web WINGSは、[ニコニコ静画] と [Yahoo!ブックストア] サイトでの配信になっています。
詳しくは、まず web WINGSのサイト に行っていただくと、ガイドとリンクがありますので、それに従っていただけると…見ていただけると思います
あ、各回の、大木さんと山田のコメント というやつは、web Wingsのサイトに載るのかな…?
なんかあちこちで ブラウザがいろいろだったり システムがいろいろだったり(?)、わかりづらくてお手数をおかけします…



コミックス2冊分の章になる予定です。

現在、コランタン号は、ロンドンで フランスの諜報員・ベシャール大佐 に奪われた ガンガーの封じ珠 を取り戻すべく、大佐の乗る パンドラ号 を追跡中。
どうやら大佐は、封じ珠の持つ秘められた力を解放しようと画策しているらしく、アフリカ、そして、封じ珠の故郷であるインドへと向かっています。
封じ珠の持つ力とは? それがナポレオンの手に渡った時 何が起こるのかは、いまだ不明。
 
インドは、この時代、イギリスの統治下にあります。
ガンガーの封じ珠と、それを代々守る家だったというアルジュンの両親の故郷であり、
ウィタード中尉が過去に滞在したことがあり、なにやら因縁のある土地でもあるらしい…。





続くの?打ち切りなの?と、常にご心配をいただいた(と 思う)コランタン号ですが(笑)、
右往左往しながらも(←山田一人が) だいたい 当初からの大木さんの構想のとおりのラストへ、航海を進ることができそう…なんではないかと思います …たぶん?
おかげさまです…!(感謝)
ちゃんと航海の終点に辿りつけるように、山田はがんばらないといかんですが…

さいごまで、お付き合いいただけると幸いです!


 

   
| 山田睦月 | お知らせ | 21:42 | comments(4) | trackbacks(0) |
お知らせなどなど!
こんにちは!お久しぶりです…

もろもろお知らせをいたします!



■「コランタン号の航海 〜アホウドリの庭〜」/ 新書館ウィングスコミックス
6月26日頃発売です。

アホウドリの庭_カバー



コランタン号は、前章「ロンドン・ヴィジョナリーズ」でフランス側に奪われてしまった「ガンガーの封じ珠」を奪還せよとの命令を受け、諜報員べシャール大佐と彼の乗るパンドラ号を追跡、赤道付近まで航海をして来ています。
水を操り、不思議で大きな力を秘めたインドの秘宝「ガンガーの封じ珠」を持つパンドラ号が圧倒的に有利で、交戦によって大きな痛手を負ったコランタン号は、アフリカ大陸に足を踏み入れ、そこで謎の人々と出会います…

web Wingsに掲載した本編に、こまごまとたくさん描き下ろした「はみだしコランタン」を収録した「アフリカ編」です。(一冊完結)

前章とはがらっと舞台が変わって、アフリカです。
19世紀のアフリカ…、日本人にはあんまりピンとこないんじゃないかなーという気がしますが(山田はほとんど無知でした…)
マードック君やアルジュンにとっても同じく、知らないところへの冒険なわけで
ご一緒に わくわく、はらはらしていただけたらいいなー、
歴史的にも、そーかーとか、興味を持っていただけたりするといいのですが。

物語は、次の「インド編」で最終章。今回の「アフリカ編」は、クライマックス前の折り返し…といいますか、ひそかにいろいろな前フリがされている章でもありますので、
お付き合いいただけたら幸いです!



■特定の書店で購入すると配布されるペーパー というのも描きました
ちょっとしたペら紙のおまけ…らくがきのようなペーパーいちまい… なんですが、
全国アニメイト&支援書店さまで「アホウドリの庭」を購入してくださると、付いてくるらしいです…

アホウドリの庭_おまけペーパー
こんなかんじ…

詳しくは、
新書館のHP(コミック&ノヴェル)>!お知らせ
のところで、「描き下ろしペーパー情報」という形で、当該書店リストがご覧いただけるようになるはずです
(発売日直前になるようですが、チェックしてみてください…)
どのくらいの枚数が配布されるのかとかは書店さん任せ?らしい…のですが、書店さんでお聞きいただけるといいかもしれない…

よろしければ、そちらもゲットしてみていただけると嬉しいです!



■次章、「インド編」については
ぼちぼち大木さんが情報をくれると思いますが、
秋ごろからWeb Wings で、スタートする予定です。

アルジュンはロンドン生まれですが、ご両親はインドでガンガーの封じ珠を守ってきた一族でした。
その故郷、インド。ガンガーの封じ珠とは? ナポレオン閣下はそれを奪ってどうしようというのか?
あっ、ナポレオン閣下もついに登場するそうですよ…ええー!(笑)
そして、インドはウィタード中尉には深い因縁の地らしく…彼の過去のエピソードが、私的にちょっと萌えそうな…むぐむぐ(笑)。





| 山田睦月 | お知らせ | 22:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
「コランタン号の航海」アフリカ篇、完結しました
「アホウドリの航海」第8話がウェブWINGSに掲載されています。早いもので、これが最終回ということになります。こないだ連載が始まったばかりという気がしているんですけれども・・・(笑)。
最後までお付き合い下さった皆様、どうもありがとうございました! ウェブ連載という慣れない形態でしたが、楽しんでいただけたでしょうか?


さて、大木と山田さんは現在、単行本化に向けて準備中です。今のところ、コミックス発売は6月の予定でいます。
Webバージョンには「はみだしコランタン」が入っていませんので、これを追加します。19世紀の航海にまつわる豆知識、船乗りの伝説、アフリカ篇の背景となる歴史などなど・・・。
その他、本編の方も幾つかエピソードを書き足すことになりました。どうかお楽しみに!


今回、ベシャール大佐との因縁やウィタード中尉の身の上など、決着のついていないネタが幾つかあるのですが、これはアフリカ篇に続くインド篇で終わらせていくつもりです。幸いなことに、インド篇については既に連載が決定していますので、そんなにお待たせすることはないと思います。
連載時期等は、決まり次第お知らせしますね。


インド篇でコランタンシリーズは完結となりますので、いっそう気合いを入れて用意していく所存です。
山田さんともども、今後ともどうぞよろしくお願いします!

| 大木えりか | お知らせ | 20:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
「アホウドリの庭」第7回目
このところお知らせをサボっていて済みません・・・。Webウィングスの更新時期に風邪を引いたりしてタイミングを逃しておりました。
『アホウドリの庭』(コランタン号の航海・アフリカ篇)の第7話が新書館Webウィングスに掲載されてます。

実は毎回、山田さんのコメントを楽しみにしていまるんですが、今回は特に興味深かったですね。
そっかあ、アルジュンはクマタカかあ、納得!とか。マートンが意外に可愛らしいなあ…とか。ストーリー上は出てきませんが、ウィタード中尉やブラックウェル海尉の鳥バージョンがどんなかな、などと考えると面白いです。

さて、そうこうしているうちに、連載の方はいよいよクライマックスに近づいております。次がおそらく最終回です。
どうぞ宜しくお願い致します〜。
| 大木えりか | お知らせ | 00:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
「アホウドリの庭」第5回目
『アホウドリの庭』(コランタン号の航海・アフリカ篇)の第5話が新書館Webウィングスに掲載されてます。

山田さんがコメントで仰ってましたが、確かに二人の間でドクターは人気ですねえ。(でも大木は艦長大好きなので、ご贔屓度は良い勝負かも)
そういえばこの前、山田さんに「マードック君もすっかりスルー力がついたよね。ドクターが何か難しいことを言ってよくわからなくっても、まあそんなものかと流せるようになったし」と言われて、目から鱗でした(笑)。

いやあ・・・コランタンに乗り組んだ当初のことを思えば、マードック君も成長しましたよね〜。
| 大木えりか | お知らせ | 00:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
「アホウドリの庭」第四回目
「コランタン号の航海」アフリカ篇、連載第4回目が新書館Webウィングスにアップされてます。

今回、ぐっとファンタジーらしい展開になりました。アフリカといえば妖術ですよ。ふふふ。
妖術って、あまり馴染みのない単語ですが、要するに人を害するような呪いのことです。身の回りの不幸はすべて妖術師の所為っていうとまるで被害妄想のようですが・・・。



アザンデ人の世界―妖術・託宣・呪術 アザンデ人の世界―妖術・託宣・呪術


E.E. エヴァンズ=プリチャード


みすず書房


この本の中に、面白い話が出てきます。(とっても分厚い上にお高いので、お勧めはしませんが・・・)
アザンデという土地はとても暑いので、人々は穀物貯蔵小屋の陰で涼んだり、おしゃべりしたり、仕事したりするんだそうです。でも、古くなった小屋が倒壊することもよくある。なぜなら、小屋の支柱がシロアリに食われていくからです。当然、小屋の陰にいる人は怪我をするわけなんですが、アザンデの人々はこれを「妖術師のせい」だと言うとか。
……シロアリのせいですよね? 小屋の陰に座るのも、自分の選択だし。

でも、アザンデの人々はそういう仕組みを理解してないわけじゃないんだそうです。
確かに、穀物貯蔵小屋が壊れるのはシロアリの所為だけど、じゃあなんでわざわざ自分がその小屋の陰に座っているその場所・その瞬間に、小屋が倒壊しなくちゃいけなかったんだろう。1時間前でも、1時間後でも良かったはずなのに。
二つの出来事が偶然時間と空間を同じくして起こったのは、妖術の作用である。これが、アザンデ人の哲学なんだとか。

説明を聞いてみると、彼らも迷信に振り回されているわけじゃないって思えます。これはこれで、一理ありますよね。
さてさて、クリオの人々の妖術はどうなのか。続きをお楽しみに〜。

| 大木えりか | お知らせ | 18:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
「アホウドリの庭」第三回目
「アホウドリの庭」、第三回目が新書館Webウィングスのページにアップされました。
あ、山田さんがコメントで掲載内容を補足してくださっている! すばらしい・・・。
そうなんです、当時の水兵さんの主食は肉! 塩漬けにしたお肉が毎日配給されていたそうです。船乗りなのに魚は食べません。お魚が食事として出すってことは、水兵さんたちの反乱を警戒しなくちゃいけないくらいの異常事態だったようで。

作中で、そんなうるさ型の英国海軍の海の男どもを感心させている料理が、チェブジェンです。セネガルのメニューだとか。
日本語のWikiページがあるくらいだから、メジャーな料理なんでしょうか。食べたことないんですけど、美味しいらしいです。いいな〜。
| 大木えりか | お知らせ | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
「アホウドリの庭」(コランタン号の航海第3部)は7月28日連載開始です
ご報告が遅くなりました。
さんざんお待たせしておりました「コランタン号・アフリカ編」ですが、ウェブウィングスへ7月28日掲載予定です。つまり、明日です。どうぞよろしくお願いします!

今回の連載は本編のみで、「はみだしコランタン」は載っていません。もちろん、単行本化する際には入ります。
なので、お話のちょっと分かりにくい部分はこちらのハミダシdigitalで補っていけたらいいかな、と思っているんですが、どうなることやら。本編の準備だけで結構いっぱいいっぱいになってしまうかもです・・・すみません。

コランタン号の方は、どうものっけから困難の多い航海となっておりますが・・・しばらくの間、乗組員たちのがんばりにお付き合いいただければ幸いです。

ウェブウィングスへのリンクはこちらです。(あ、無料で読めますよ!)

| 大木えりか | お知らせ | 17:44 | comments(2) | trackbacks(0) |

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